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【体験談】字幕なしで洋画を見るのはTOEIC730点超えてもムリ!

高校レベルの英語があらかた身についたあたりで英語の学習が楽しくなってきて、自信もついてきたので、久しぶりにTOEICを受けてみました。前回の受験から1年半ほどたっていたと思います。

 

結果から言うとこの時にいわゆるBランクである730点を超えることができました。確かリスニングが390点でリーディングが345点でした。


この時初めてリーディングの問題も最後まで何とかたどり着くことができました。
この時の実感ですが、リスニングについてはパート3とパート4の長い英語を聞く問題がかなりわかるようになっていて、
CNNや洋画に比べるとTOEICは非常に聞き取りやすい英語であると思いました。

このころはリスニングの教材をかなりうまく使えるようになってきていたので、
リスニングが伸びているということが点数にも表れてきました。TOEICってこんなに簡単だったっけ?という感覚もありました。

リーディングについては高校までの文法と英語の精読をやったおかげで、パート7の長文を読むスピードが上がっていました。
TOEICのリーディング問題は大学受験のような難解な英文はほとんど出てこないので、大学受験の英語教材で鍛えたぼくにとってはかなりカンタンに感じました。

その代わり、簡単な英文を速いスピードで読むことが必要だと思いました。実用的な英語力です

パート5の文法問題についても正解する数が多くなったのと文法問題が早く解けるようになってきたので、パート7の長文問題に時間を多く使えるようになったのも点数を上げてくれたことに貢献しましたね。

TOEICを攻略するのに大切なのは時間をうまく使うことが大切です。

 

 

TOEIC730点を超えても字幕なしで洋画を見るのはムリ!

TOEIC730点を超えて実感したのは、自分の英語力はまだまだということ。リスニングはそこそこできるようになってきてはいましたが、

24とかプリズンブレイクといった英語のドラマを字幕なしで見れるレベルには程遠かったです。

スピードを落とした英語の教材だったら問題なく聞き取れるようになっていたものの、まだまだ先は長いなぁと思いました。

 

英語学習者用リーディング教材「ラダーシリーズ」のススメ


TOEICで730点を超えてからはなんというか、それまでの「英語の教材」の学習は飽きてしまい、自分が楽しいと思える学習方法に切り替えました。
具体的には簡単な洋書を読むことを始めました。日本では英語学習者のために単語数を制限した洋書がたくさん販売されています。

中学レベルの英単語の知識だけでも読めるような簡単な洋書です。洋書を読むのは学習というよりは完全に娯楽というか趣味という感じです。自分は楽しんでいるだけで勝手に英語力が伸びていくのですから。まさに英語で英語を学習するというイメージです。


このときに使っていた洋書はIBCパブリッシング株式会社のラダーシリーズです。ラダーシリーズは、使用する単語を限定して、やさしい英語で書き改められた、多読・速読に最適な英文リーダーです。巻末にワードリストが付属しているため、辞書なしでどこでも読書が楽しめます。

ラダーシリーズで「はしご (ladder)」を一段ずつ登るように、ステップアップしていくというコンセプトで教材が作られています。

一番下のレベルであるレベル1ではTOEICの点数が300点ぐらいのかた向けに使用語彙は1000語まで制限されています。二つ上のレベル3では使用語彙は1600語でTOEICの点数が500点前後の方向けになっています。

このラダーシリーズは話の内容は元のストーリーそのままになっていますので、大人が読んでも十分に楽しめるものが多いのが特徴です。


僕が個人的によく読んだものはアインシュタイン・ストーリーやプロ野球選手の松井秀喜さんの松井秀喜バイオグラフィといった伝記系の本が多かったです。[speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="P.jpg" name="ペンタ君"]最近だとスティーブジョブスの本なんかも出てるな。[/speech_bubble]


ラダーシリーズ

まとめ

TOEIC730点を超えた英語力は

ゆっくりならリスニングもリーディングも問題なく英語を理解できる。

英語を英語で学ぶ準備ができている。聞き流し英語を始めるならこのぐらいの英語の基礎力があるほうが効果的。

 

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