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聞き流すだけで一から英語が話せる教材があれば天才的な発明品だ

聞き流せば英語ができるようになるという幻想とワナ

 
聞き流せば英語ができるようになるという方法を有名にしたのは通信教育の英会話教材ではないでしょうか。毎月膨大な英語の教材をとにかく聞き流すことによって効果があがるという宣伝文句はあまりにも有名ですね。
 
プロゴルファーの石川遼さんが出ているスピードラーニングが有名ですが、僕はスピードラーニングでしゃべれるようになった人を知りません。スピードラーニングは決して効果がないとは言えない教材ですが、進めている学習方法が良くないです。
 
「聞き流すだけで」英語がペラペラになるという部分を過剰にアピールしすぎです。聞き流すだけで一から英語が話せるようになる教材があるのなら、それは天才的な発明品だと断言できます。
 
スピードラーニングはどちらかといえば英文法やリスニングの基礎ができている人向けの教材です。
 
 
 
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英語は料理と一緒で、やらないと上手くならない

kikinagasi-kouka-ryouri

栗原はるみさんという料理研究家をご存知ですか?ぼくは個人的に栗原はるみさんが結構好きでレシピを見たり、栗原さんプロデュースのスイーツを買ったりしているんですが、栗原はるみさんの料理のレシピは作ってみたくなるものが多いですし、実際作ってみると美味しいものも多いです。

 

話がそれてしまいましたが、少し考えてみてほしいのです。

料理はレシピの本を見たり、テレビ番組を見るだけで上手になれますか?

全く料理をしたことがない人がプロのシェフから料理の話を聞くだけでレストランで出せる料理が作れるようになれますか?

 

料理をしない限り料理は上手になりませんよね?

 

「そんなの当たり前でしょ!」って思われたと思います。そうなんです。英語でも聞き流すだけではなく、声に出してしゃべったり、聴こえてきた英語の意味を自分で理解しようとしないと話せるようになんてならないんです。

テレビ番組を見ていて上手くなれる人はすでに料理がある程度できる人

kikinagasi-ryouri-dekiru

 
料理番組を見るだけでなんとなく上手く料理ができる人ってすでにある程度料理ができる人だと思います。
全くの料理の初心者はテレビを見るだけで料理が作れるようになんてなりませんよね?
 
 
これは英会話も同じなんです。英語の教材を聞き流すだけで英語をどんどん吸収できる人なら聞き流しのCDでも効果があるんです。それは、自分の中に英語脳ともいえる英語の基礎を理解する土台ができているからです。
 
 
英会話も料理と同じで、実践せずに上手くなる方法なんてないのです。結局は王道を行くことが時短になります。
 
 

留学や学歴は必要なのか?

 
 
 
 
 
英語ができるようになるためには留学しないとダメなんでしょうか?それとも、いい大学を出ないと英語ができないのでしょうか?
 
 
そんなことはありません。なぜならぼく自信が大学もいかず、留学もせずに英語がそれなりにできるようになったからです。
 
 
英語が話せるようになるのに才能は必要ありません。正しい方法で、あなたがついやした努力に見合った成果を得られる学習をすれば必ずできるようになります。
 
  

まとめ

聞き流しという時間の浪費をやめる
英語は料理と同じで実践しないと上手くならない
英語に才能は関係ない

【聞き流さない最高レベルの教材「プライムイングリッシュ」が新発売したのでレビューしました。】

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